子どもがぐずっても立て直せる|「中断前提」で組む子連れトレーニング設計術|ENE FIT西宮

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子どもを預ける先がなく、トレーニングをあきらめてしまう――そんな日が続いていませんか。子連れでジムに行けたとしても、「途中でぐずったらどうしよう」という不安はなかなか消えないものです。

実は、子連れの日は「最後までやり切る」より「中断されても立て直せる」設計にしたほうがうまくいきます。今回は、どこで運動する場合でも使える考え方をまとめました。

子連れの日は「中断前提」で計画する

大人だけのときと同じ計画を立てると、1回の中断で気持ちが折れてしまいがちです。最初から「中断は起こるもの」として組んでおくと、気持ちにも時間にも余裕が生まれます。

  • やりたい種目を「絶対やる2つ」「できたらやる2つ」に分ける
  • 1セットを短めにし、区切りをたくさん作る
  • 中断したら、休憩扱いにして次のセットから再開する
  • 残り時間が少なければ、潔くストレッチに切り替える

種目は「すぐ止められるもの」から

子どもの様子が気になる日は、途中でサッと止められる種目が向いています。重さを扱う種目でも、器具を落とさず静かに戻せる範囲の重量にとどめましょう。

チューブやセラバンド、自重中心のメニューなら、視線を外さずに続けやすくなります。床や階下に衝撃が伝わるジャンプ系の動作は避けて、動きの速度をゆっくり保つことも大切です。

子どもが過ごしやすい環境を先に作る

開始してから整えようとすると、その時点でもう時間が足りなくなります。入室したらまず子どもの居場所を作る、という順番を固定しておくと安定します。

  • おもちゃや絵本は、音の出ないものを2〜3種類
  • 飲み物と軽food、タオル、着替えは手の届く位置に
  • 動画を見せる場合はイヤホンで、音量にも配慮する
  • 器具や可動部から離れた場所に子どもの定位置を決める

年齢を問わず、安全距離の確保を最優先に

ハイハイや歩き始めの時期は、好奇心のままに器具へ近づいてしまいます。保護者が常に視界に入れられる配置にし、重量物のそばには行かせないようにしましょう。

またトレーニング中に眠ってしまうこともあるので、横になれるスペースも確保しておくと安心です。

ENE FIT西宮でできること

当施設は完全個室・貸切のレンタルジムなので、ほかの利用者に気をつかわずにお子さまと一緒に入室できます。泣いてしまっても人目がないぶん、落ち着いて対応しやすい環境です。

  • ベビーサークルの貸出(110円/回)があり、お子さまの居場所を確保できます
  • 約20㎡のフローリングスペースとヨガマットがあり、床で過ごしやすい作りです
  • ウォーターサーバー(冷水・熱湯・常温水)があり、水分補給に使えます
  • ご家族でのご利用も可能で、ご本人を含め6名までです

ご利用にあたっては、時間帯を問わず騒音・振動を防ぐルールがあり、同伴されるご家族にも同じようにお願いしています。動画や音楽を再生する場合はイヤホンをご使用ください。なお、撮影をされる場合は事前にご連絡をお願いします。

料金は平日・休日を問わず30分960円(税込)からで、着替えや片付けの時間も利用時間に含まれます。お支払いはクレジットカード決済のみです。

まとめ

子連れの日は、やり切ることより「中断しても戻れる形」を作っておくことが続けるコツです。子どもの居場所を先に整えてから始めれば、短い時間でも手応えのある運動ができます。

完全個室で気兼ねなく動ける環境を試してみたい方は、ぜひご予約ページからお気軽にお申し込みください。

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