「ジムには通っているのに、なかなか体が変わらない」と感じることはありませんか。
限られた時間の中で、何を優先すればいいのか迷ってしまう方は多いものです。
今回は、ダイエット期のジム時間をムダにしないための過ごし方を整理してみます。
目次
ダイエット期は「順番」で差がつきます
同じ60分でも、やる順番を決めておくだけで内容の濃さが変わります。行き当たりばったりだと、器具の前で悩む時間が増えてしまいがちです。
おすすめは、体を温めてから大きな筋肉を動かし、最後に整えるという流れです。迷う時間をなくすことが、実質的なトレーニング時間を増やすいちばんの近道です。
- ウォームアップ(5〜10分):肩・股関節をゆっくり回す、軽い重量で動きの確認
- メイン(25〜35分):脚・背中・胸など大きな筋肉を使う種目から
- サブ(5〜10分):腕・肩・お腹など気になる部位を追加
- クールダウン(5分):ストレッチや呼吸を整える時間
大きな筋肉から始める理由
脚や背中の種目は一度に動かす筋肉量が多く、体力のある前半にこそ向いています。疲れてからでは動作が雑になり、フォームが崩れやすくなります。
有酸素マシンがなくてもできること
ダイエットというと走るイメージがありますが、器具を使った運動でも心拍数はしっかり上がります。ポイントは、種目の間の休憩を取りすぎないことです。
- 異なる部位の種目を交互に行い、休憩を短めにする
- チューブやバランスボールを使って、動きを止めずに行う
- スクワットやランジなど、下半身の種目を丁寧に繰り返す
- 床に衝撃が伝わる跳ぶ動作は避け、静かに着地・静かに器具を置く
集合住宅やテナントビルのジムでは、音や振動への配慮が欠かせません。静かに動くことを意識すると、結果としてフォームも安定しやすくなります。
記録をつけると続けやすくなります
重量・回数・体感をメモしておくと、前回より少しでも進んだことが目に見えます。音楽や動画を活用したい場合はイヤホンを使い、周囲に音が漏れないようにしましょう。
ENE FIT西宮でできること
阪神西宮駅えびす口から徒歩4分の完全個室・貸切のレンタルジムです。
ほかの利用者と器具を取り合うことがないので、決めた順番どおりに進めやすい環境です。
- マルチスミスマシン、可変式ダンベル(1kg刻み・32kg×2)、ベンチなどで下半身も上半身も対応できます
- チューブ・セラバンド・バランスボール・ヨガマットがあり、休憩を短くつないだ組み立てがしやすいです
- 約20㎡のフローリングスペースと壁面鏡で、フォームを確認しながら動けます
- ウォーターサーバー(冷水・常温水など)があり、こまめな水分補給ができます
料金は平日・休日を問わず30分960円(税込)から、60分1,920円(税込)です。
予約は公式サイトの予約ページから、当日予約は利用開始の30分前までとなっています。
なお、時間帯を問わず騒音・振動の防止が必要なため、デッドリフトやジャンプなど床に衝撃が伝わる動作、器具を落とす・強く置く行為はご遠慮いただいています。
トレーニングの様子を撮影・配信する場合は、可能ですが事前にご連絡ください。
まとめ
ダイエット期のジム時間は、順番を決めておくことと、休憩を取りすぎないことが鍵になります。有酸素マシンがなくても、器具とチューブの組み合わせで十分に体を動かせます。
静かな環境で自分のペースを守りたい方は、まずは60分の貸切から試してみませんか。ご予約はいつでもお待ちしています。









